どうも。
私です。
今日は、なんの日だか知っていますか。
1945年3月10日。
東京大空襲があった日です。
私は、東京大空襲がどれほどひどいものだったのか、全然知りませんでした。
広島や長崎のことは知っていても(それすら、完全に”知っている”といっていいのかわからない)
東京大空襲のことは、あったという事実しか知らない。
けれども、
先日NewsZeroのイチメン!をみて、知ったんです。
私の祖父母も東京にずっと暮らしていました。
戦争にいった祖父はいなかったにしても、少なくとも祖母はその経験をしたはずです。
祖母は私が小さい頃になくなってしまったから、あまり戦争の話は聞いたことがありません。
戦争にいった祖父も、戦地のことについては全然話そうとしませんでした。
きっと、友人や同じ部隊の人たちが次々に死んでいったのだと思います。
だけど、祖父のその語らない姿が、語ろうとしないことが、
戦争は辛く悲しいものなんだ、絶対あってはならないことなんだということを教えてくれました。
東京にいた祖母もきっと、恐ろしい思いをしたに違いありません。
そうやって生き抜いた2人は、決してそんな辛い過去があったということを表に出すことはしなかっけれど、
その生きる姿や、接する優しさで 平和であること素晴らしさを教えてくれていたのかもしれない。
彼らが生き抜いてくれたからこそある自分の命は、大切にしなくちゃいけないと思います。
そして、九州にいる祖母が、
最近になって言った言葉が、私は忘れられないんです。
「あんたたちの時代はいい。やりたいことを好きなだけできる。なんでもできる。
でも、ばぁちゃんたちのときは、やりたくてもできんことがたくさんあったとよ。
だから、今のあんたたちが羨ましい。」
平和な世の中に、
やろうと思えばなんでもできる世の中に生まれてきて育ってきているからこそ、
目の前にあるチャンスを取りこぼさないように、努力しなくちゃと思ったのです。
3月10日。
65年前の今日、ここ東京は焦土と化した。
多くの人が志半ばで命を落としたこの場所。
今は、多くの若者が夢見て集まる場所。
過去の多く犠牲に哀悼の意を表し、
同時に
東京に平和が訪れたことに感謝して、
私はまだここで努力して生きていかなければ。
そう思った次第です。
あやかさん
どうも、あやかです。 日々の戯言 綴っております。 毎日 いろんなことあったり 気分も浮いたり沈んだりだけど なんだかんだ 私 楽しんでますよ♪ そんなここだけの話。
アメリカ大学院進学を目指す浪人生。・・って言っても、毎日苦しいばかりではありませんw
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